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爬虫類、小動物 の為の温室作り 温度管理や電気料金など

みなさんこんにちは!

ぐっさんです!

 

今回は我が家の温室について話していきたいと思います!

我が家で温室を導入した理由ですが

・冬場の温度管理に不安を感じた

・生体が増えた

・電気代の削減

以上の理由から簡易温室を作ろうと思いました!

 

ちなみにこんな感じです。

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ちょっと今月か来月辺りにレイアウトを変えたいと思っていて、とりあえず置いてるって感じになっちゃってますが

温室の中に

フクロモモンガ×3匹

フトアゴヒゲトカゲ×3匹

デュビア ×◯◯◯◯匹

入ってもらって飼育してます。

 

ラックですが

このラックを使用してます。

フクロモモンガちゃん達は木の上で生活しているので、目線が少しでも高いほうが安心できるので、そこを考慮して背の高いラックを買いました。

幅はラックを置きたい位置決めてその位置に合わせました。

 

ビニールカバーですが

おすすめの爬虫類ケージ グラステラリウムの魅力

みなさんこんにちは!

ぐっさんです!

 

今回はなぜ僕がガラスケージにグラステラリウムを選んだのか話していきたいと思います。

 

あなたは爬虫類ケージ何を使っていますか?

パンテオン

・ケースバイケース

・グラステラリウム

・レプタイルボックス

・レプティギア

・プラケ

・衣装ケース

・ガラス水槽

・自作ケージなどなど

とにかくいろんな色んな飼育ケージが販売されていて、正直僕もかなり迷いました。

 

ではなぜグラステラリウムを選んだか?

そこを説明していきますね!

 

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・サイズ、バリエーションが豊富

 

グラステラリウムはとにかくサイズバリエーションが豊富なのが特徴ですね!

小さいモノなら横幅20cmから、大きくなると横幅90㎝までのサイズバリエーションがあります。

同じ横幅のグラステラリウムでも高さや奥行きのバリエーションがあり、希望のサイズを見つけやすいでしょう。

いろんな生体を飼育してもケージを統一出来るってところも魅力かなと思います。

最近ではホワイトのモデルも発売されましたね。

↓↓↓

ざっとサイズを説明すると 
 
グラステラリウム ナノキューブ
幅21.5×奥行21.5×高22.7cm
グラステラリウムナノ
幅21.5×奥行21.5×高33cm
グラステラリウム3030
幅31.5×奥行31.5×高33cm
グラステラリウム3045
幅31.5×奥行31.5×高48cm
グラステラリウム4530
幅46.5×奥行46.5×高33cm
グラステラリウム4545
幅46.5×奥行46.5×高48cm
グラステラリウム4560
幅46.5×奥行46.5×高62.5cm
グラステラリウム6030
幅61.5×奥行46.5×高33cm
グラステラリウム6045
幅61.5×奥行46.5×高さ48cm
グラステラリウム6060
幅61.5×奥行46.5×高62.5cm
グラステラリウム9030
幅91.5×奥行46.5×高33cm
グラステラリウム9045
幅91.5×奥行46.5×高48cm
グラステラリウム9060
幅91.5×奥行46.5

 

になります!

多過ぎますね。笑

 

僕的には、

レオパなら

グラステラリウム3030

↓↓↓

ふとあごさんたちの飼育日記

みなさんこんにちは!

ぐっさんです!

 

今回は我が家のふとあごさん達の最近の様子を紹介したいと思います!

 

まずはドムくんですが

 

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お迎えしてから順調に毎日パクパクと餌を食べてくれています(^^)

デュビアはもちろんですが、野菜もちゃんと食べてくれてます。

飼い主としては、やっぱりしっかり食べてくれて嬉しいです!

人工飼料にも挑戦しましたが、やっぱりまだあんまり食べないですね。笑

 

お迎え二週間くらいで現在の体重が

 

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16グラムになってました!

二週間前より4グラム増です。

この時期、少しずつですが着実に大きくなっています。

 

とげちゃんとボスですが、

 

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相変わらず仲良しです(^^)

デュビアを与えるときは、怪我したらダメなのでどちらかだけ部屋んぽしてますが、

それ以外は同居してます。

2〜3か月前から同居してますが、特にトラブルなく仲良しです。

最近は寝方や寝相までなぜかシンクロしてる

とげちゃんとボスです(^^)

 

飼い主としてはやっぱり大きいケージを用意してあげたい今日この頃です。

我が家では、メンテナンスもしやすいので、

グラステラリウムで統一してるのですが

大きいサイズになると、結構な金額になるので

ラックのサイズに合わせて自作も考え中です。

でも飼い主的には予算がある方には

グラステラリウムが一番おススメです(^^)笑

 

 

ボスですが、なんでなのかさっぱり分かりませんが急にダスティング(カルシウムパウダーを掛けた)したデュビアを食べなくなりました。

原因がさっぱり分からないのですが、もし原因分かる方教えて下さい(>_<)

 

我が家では爬虫類を飼育するのは、フトアゴヒゲトカゲが初めてだったのですが爬虫類って突然拒食したりとか、多いですよね。

食欲もあって、野菜とかはダスティングしてても普通に食べるのであまり心配はしてませんが

飼い主は、突然だったのでちょっと驚いてます。笑

 

それでは今回はこの辺で!

 

 

 

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フトアゴヒゲトカゲのプロフィール 生態や魅力について

みなさんこんにちは!

ぐっさんです!

 

今回はフトアゴヒゲトカゲの魅力について話していきます!

 

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フトアゴヒゲトカゲの学名

 

学名 Pogona vitticeps

日本名 フトアゴヒゲトカゲ

英語 Central bearded dragon

 

フトアゴヒゲトカゲの分類

 

有鱗目、爬虫網、アガマアゴヒゲトカゲ属に分類されるトカゲです。

 

実はアゴヒゲトカゲ属と言う分類がある通り、アゴヒゲトカゲ属にはフトアゴヒゲトカゲ意外にも何種類か存在しています。

 

フトアゴヒゲトカゲの分布

オーストラリア中央部~オーストラリア南東部

 

全長

最大で約50CM(しっぽの先端まで)

身体の大きさは大体全長の半分くらいです。

 

寿命

飼育下では10~15年

 

多くのファンに愛されているフトアゴヒゲトカゲ

飼いやすく、人に良く馴れ、温厚で長寿など魅力がたくさんあり

多くの飼い主はペットというより

「家族」として迎える形が多いようです。

 

フトアゴの魅力はなんといってもその仕草ですね。
顔の表情はほとんど変わらないにもかかわらず、太めの体全体を使った何気ない仕草で、あたかも喜怒哀楽の表情を見せてくれます。 

たとえば、フトアゴのケージをのぞき込むだけでも、目線が合うように首をクイっとかしげながら、そのつぶらな瞳をこちらに向けて見上げてくれます。 たったそれだけの仕草なんですが実際に目にすると何とも言えない妙な愛くるしさを感じ、つい「ん!どうした?」なんて思わず声を掛けたくなるような表情に見えます。 また、バスキング中には腕を伸ばして上体を持ち上げ、胸を張り自信満々な様子を表現をしてみたり、眠くなると普段はまん丸のパッチリした目が切れ長の目になり、まるで「邪魔するなよ!」と言いたげな表情で睨まれる事もあります。

 

最近では色々なバリエーションも増えてきて、飼育する上でも繁殖を狙う場合でもますます楽しみが増えてきました。 レッド系やイエロー系の美しい体色を持つものや上品な真っ白い個体のものもいますし、トランスルーセントやクリアネイル等のバリエーションもあります。

 

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このように同じフトアゴヒゲトカゲでもカラーなど様々なバリエーションがある

ところもフトアゴヒゲトカゲの魅力かなと思います。

 

昼行性で、バスキングライトやUVBライトを点灯させる必要

があるため、電気代が少し上がったり

ウン〇がめちゃくちゃくさい(笑)など

飼育しているといろいろと出費があったりもしますが

出費しても余りある魅力がフトアゴヒゲトカゲには

ありますので本当におすすめ出来るペットです。

 

 

手軽なサイズで長寿なので、アレルギー等の理由で犬や猫が

飼えないと諦めていた方もフトアゴヒゲトカゲを「家族」として

お迎えするケースも増えてきています。

長寿ですし飼育するには、予備知識等必要になるので

中途半端な気持ちでお迎えはおすすめ出来ませんが

ぐっさん家ではかなりおすすめ出来るペットになります。

 

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我が家のおすすめのモモンガフード!

みなさんこんにちは!

今日は我が家で飼育しているフクロモモンガが大好きなモモンガフードについて話したいと思います!

 

我が家で与えているモモンガフードは

 

我が家のフトアゴヒゲトカゲの生活

みなさんこんにちは!

今日は我が家で飼育しているふとあごさんの

1日を紹介したいと思います!

 

・起床

毎朝8:00にバスキングライトとUVライトが

点灯するので、その時間に起床します。

 

・バスキング

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写真は我が家のとげちゃんです!

起きたら大体は1時間ぐらい、バスキングスポットでゆっくりしてます。

 

・ご飯

毎日10:00頃にご飯を食べます。

とげちゃんは小松菜を中心とした野菜がメインで、ボスとドム君は野菜食べてからデュビアを食べます。

 

・昼寝

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よくある光景なのですが、お腹いっぱい食べて

バスキングスポットでゆっくり身体を温めると、眠くなってしまうようです(^^)

(羨ましいですね。笑)

 

・部屋んぽ

夕方ぐらいになると、ケージの中からガチャガチャ音を立ててケージを開けると

 

 

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この表情です。笑

完全に「はよ出せや」と言ってますね…笑

 

飼い主もあまりの貫禄に苦笑しながらも、部屋んぽさせてます。

 

・ご飯

この夕方のご飯は、現在ボスとドム君だけ与えてますが、基本的に朝と同じ感じでご飯を与えてます。

 

温浴

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これは3日に1回程度ですが、腸の活動を活発に行う為、脱皮しやすくする為に行ってます。

 

・就寝

毎日20:00にバスキングライトとUVライトが消灯するので消灯したらすぐに寝ます。

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写真はとげちゃんで紹介しましたが

我が家のふとあごさん達は三匹とも同じ様な生活リズムです。

爬虫類ってあんまり感情無さそうですが、意外と怒ったり機嫌良さそうだったり見てて楽しいですね(^^)

フトアゴヒゲトカゲの様なスローライフに憧れてる今日この頃です!

 

 

 

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余談ですが、新入りのドムくんは我が家に来て2週間弱ですが、我が家に来てはじめての脱皮中です。

レザーのフトアゴヒゲトカゲを飼育するのがはじめてなのですが、店員さんも普通に脱皮すると言ってたので大丈夫かと思いますが入念に温浴してます!

また少し成長していくのが楽しみです!

 

 

 

 

 

 

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「マウス」と「ラット」をお迎えします!

みなさんこんにちは!

最近ブリーダーになることを夢見てるぐっさんです。

 

今回はマウスとラットの繁殖に挑戦してみようと思って注文したのでご報告します。

私たち夫婦は、来年以降にブリーダーになりたいなと夢見てます。

その為に数々の生体をお迎えして、勉強中って感じなのですが

今回は「マウス」と「ラット」をお迎えすることになりました。

まずマウスとラットの違いを知らない方も多いと思いますので説明しときます。

 

マウスとラットの違い

 

ざっくり言うと

マウス→ハツカネズミ

ラット→ドブネズミ

になります。

まあ同じネズミになるのですが、

マウスはハツカネズミを実験動物用に品種改良された種類です。

ラットはドブネズミを実験動物用に品種改良された種類になります。

ちなみにこの呼ばれ方は日本での呼ばれ方になります。

見た目の違いとして1番目立つのは大きさになります。

マウスの成獣は最大体重でも40グラムを超えることは珍しく

ラットの場合は成獣で700グラムを超えることもあるようです。

また体長もマウスの場合7センチを超えることはありません。

一方ラットは20センチ以上に成長します。

このようにマウスとラットって分からない人には一緒でも

ここまで大きな違いがわかってもらえたかと思います。

 

ちなみに英語圏では

マウス→小型のネズミ

ラット→大型のネズミ

という認識になるようです。

ということは、ミッキーマウスはあの大きさで小型のネズミってことになるのですかね?笑

 

もちろんペットとしての需要もありますが動物食のペットの餌としても需要があります。

残酷かもしれませんが、実際にネズミを餌とする動物もたくさんいます。

その動物たちが生きる為なので僕は必要だと思ってます。

人間が牛や豚や鳥を食べるのと同じだと思ってください。

 

今回我が家では、ペットとしても餌としても需要のある「マウス」と「ラット」を

お迎えして繁殖を試みることにしました。

ただやっぱりデュビアみたいに入れとけば勝手に増えるってわけではないので

飼育方法や繁殖方法、メリット、デメリットもしっかり調べた上で決心しました。

 

今回は注文したで!っていう報告なのですが、もちろんお迎えしたら写真なども

ブログにあげていきたいと思ってます。

またケージも衣装ケースベースで自作する予定ですので興味のある方は楽しみにしていて下さい!

 

 

 

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